KAT‐TUNの中丸雄一さんが、情報番組に出演し、故・ジャニー喜多川氏の性加害問題について、ジャニーズ事務所が2日に開催した記者会見で、特定の記者を指名しないようにする「NGリスト」が存在していた問題・会見の感想について語りました。
2日に開催された記者会見には、報道陣300人ほどが集まりましたが、指名されない記者、それを制する記者から怒号が飛び交うなど、騒然となる場面がありました。
中丸さんは「名称が『指名NGリスト』でしたっけ。名称もこれ誤解を招く一因に
なったんじゃないかなという風に思いますね。」とコメント。
「いや、これだけ、1時間も2時間ものこの規模の会見をするにあたって、事務所的にも、その最後までやる義務があると思うんですよ。そういった意味では、まあなるべく多くの記者さんの顔だったり、所属先だったり、特徴なんかを、その知っておくべきだと思うんですよ。そのリストがある分には何も思わないんですけど、ただその『名称』がちょっとよろしくないなとは思いますね」と、話しました。
続けて「めちゃくちゃ、その『本音』話してもいいですか」と語ると「まあ、僕自身も、『記者会見』っていう経験は何度もあるわけですよ。まあ『質』は違って、ライブの制作発表とか、番組の制作発表とか。まあ、ちょっと『質』は違うんですけれども。ただ、あの会場見た感じの『空気感』ってのはもちろん察しがつくわけですよ」と、発言。
そして「記者さんが、もうスタンバイをしていて、カメラも、もう前方向いているはずじゃないですか。で、かつ、その一枚の書類が、コレ(NGリスト)が見られた場合に、その後『世の中がどうなってしまうのか』っていうのは、誰しもが分かると思うんですよ。」とコメント。
「その紙を、『わざわざファイルの一番上に置いて』、『わざわざ下手から上手に歩く』っていうのは、『何か不自然なものだな』と思いますね。全く何かこう『ウラ』が無いとしても、ちょっとその行動は『プロフェッショナルではない』というのは少なくとも言えると思いますね」と語りました。
更に、中丸さんは「その事があって、無ければ、この会見って、その『第一の目標』っていうのは、『被害に遭われた方が、この後どうなっていくのかっていうのを社会で見守っていきましょう』っていう事だと思うんですよ。で、その点に関しては、『11月の上旬に会社は設立します』と。この事実は、『めちゃくちゃ前向きな話のはず』なのに、まあこの紙切れ一枚(NGリスト)のせいで、そちらの報道は『ほぼ無い』というのは、これは、ちょっとさすがに旧ジャニーズ事務所も、
『正直言うと悔しい』と言う様な気持ちなんじゃないかなと、ちょっと想像してますね」と話しました。
そして「振り返ってみると『特別チームの提言』があったと思うんですよ。『この事務所は、こういう方向性でやりなさい』っていうアドバイスがあったと思うんですけれども。まあ『それ以上のモノ』を発表したとは、僕は思っているんで、それがシッカリと報じられなかったのは、ちょっと『残念ではある』と感じていますね」と、述べました。
【担当:芸能情報ステーション】














