きょうの日経平均株価の終値は、きのうより711円安い3万526円で取引を終え、今年5月以来の安値水準を付けました。

FRBによる利上げが長期化するとの観測からアメリカ経済の先行き懸念が高まり、幅広い銘柄に売り注文が広がりました。

また、長期金利が一時0.8%まで上昇したことから、割高感が意識される半導体などのハイテク株の売りも強まりました。