急な体調不良やけがで救急車を呼ぶべきか迷ったときに相談できる新たな電話窓口の運用が県内で始まりました。

10月2日にスタートしたのは救急安心センターやまなし「#7119」です。

急なけがや病気で救急車を呼ぶか迷ったときに電話をかけると医師や看護師などが症状を聞き取り救急搬送が必要か判断して相談者に伝えます。

都道府県単位での運用は全国17番目で県と市町村が共同運営する形で24時間、365日相談を受け付けます。

県内では去年1年間、およそ4万3700件の救急出動がありましたが、半数近くが入院の必要がない軽症者だったためこのセンターの運用で救急車の適正利用につなげたい考えです。

相談ダイヤルは「#7119」で緊急性の低い場合でも受診できる医療機関の案内や応急手当の方法の助言を行うということです。














