左足首などを骨折し手術を受けていた寛仁親王妃信子さまがきょう、慶応大学病院を退院されたと宮内庁が発表しました。
信子さまはきょう午後3時すぎ、東京・新宿区の慶応大学病院を退院し、お住まいの宮内庁分庁舎に戻られました。
体調に問題はないということですが、痛みはまだあり、外出などの際には車いすを使うよう医師の指示があったということです。
リハビリはお住まいで行うということで、今後の公務などについて宮内庁は、信子さまの体への負担が少なくなるように対応していくとしています。
信子さまは9月20日、お住まいの宮内庁分庁舎でけがをし、慶応大学病院で検査したところ、左足首の骨折と、第二腰椎の椎体骨折と診断され、左足首の骨折部分をチタンで固定する手術を受けられていました。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









