左足首などを骨折し手術を受けていた寛仁親王妃信子さまがきょう、慶応大学病院を退院されたと宮内庁が発表しました。

信子さまはきょう午後3時すぎ、東京・新宿区の慶応大学病院を退院し、お住まいの宮内庁分庁舎に戻られました。

体調に問題はないということですが、痛みはまだあり、外出などの際には車いすを使うよう医師の指示があったということです。

リハビリはお住まいで行うということで、今後の公務などについて宮内庁は、信子さまの体への負担が少なくなるように対応していくとしています。

信子さまは9月20日、お住まいの宮内庁分庁舎でけがをし、慶応大学病院で検査したところ、左足首の骨折と、第二腰椎の椎体骨折と診断され、左足首の骨折部分をチタンで固定する手術を受けられていました。