地方の良いものを世界に発信しようというコンテストでグランプリに輝いた岩手町の食肉加工販売会社が、2日達増知事に受賞を報告しました。
受賞報告を行ったのは、岩手町の「肉のふがね」です。
8月にシンガポールで行われた「にっぽんの宝物 世界大会」で、「肉のふがね」が手がける県産短角牛をのだ塩に漬け込み熟成させた生ハム、「岩手短角和牛セシーナ」が牛肉の部門で県内企業では初のグランプリに輝きました。
2日は試食が用意され、達増知事は世界が認めた肉の味を確かめていました。
「肉のふがね」は今後、「セシーナ」の海外のコンビニなどでの販売を目指すことにしています。
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