東京では20日、梅雨の晴れ間になりましたが、九州南部では激しい雨が降りました。そんな梅雨時期ならではの悩みを解決してくれる便利なサービスを取材しました。

■晴れでも…傘専門店が大盛況! 在庫切れ“濡れない傘”とは?

20日、東京の空は雲に覆われつつも最高気温が都心で30.3度まで上がるなど、今年二度目の真夏日に。

街の人:
暑いですね。湿気もすごいのでジメジメしたような感じ。

街の人:
歩いているだけで汗が止まらないですね。

まさに梅雨の晴れ間の一日に。一方で、九州南部では、梅雨前線の影響で午前中を中心に激しい雨が降りました。とにかく天気に左右されるこの梅雨時期。

東京・自由が丘に大盛況のお店がありました。

お客さん:
梅雨対策とこれから暑くなってくるので、日傘と雨傘兼用のものを探して。

傘専門店「Waterfront JIYUGAOKA/TOKYO」は、ステイホームが叫ばれていた去年に比べこの時期1.4倍も売り上げがアップしているそう。中でも現在、品切れになるほど人気なのが濡れた面を内側に閉じることができるその名も「Sa傘」(2200円)※9月以降再入荷予定。

Waterfront JIYUGAOKA/TOKYO 村上健二さん:
手も濡れないし、洋服も濡れないし(電車内でも)人にも迷惑をかけないという非常に優しい傘。

オススメは他にも!この時期降る大雨、突然の風で傘がひっくり返って壊れちゃうことありますよね。そんな時にはこちら!

村上さん:
釣り竿と同じ材質を使っています。一度閉じてもらうと元に戻っちゃう。

「LIM スライドリブ60cm」(1650円)は、UVカットの機能もついているので、日傘としても使用でき、とっても軽いのも特徴です。

お客さん:
とっさの時にぱっと壊れにくい傘の方がありがたいなと思います。出来るだけ軽い方がいいかな。

他にも、畳む時に面倒な折りたたみ傘の煩わしさを一瞬で解決してくれる「LIM クイックシャット55cm」(4290円)など、機能的なものが人気なんだそう。