子どもたちに学校や家庭以外で学習などの場所を提供する「子ども第三の居場所」が愛媛県八幡浜市にオープンしました。
八幡浜市の商店街の一角にオープンした「子ども第三の居場所あむ」は日本財団の助成を受け設置され、地元のNPO法人「やわたはま銀座バスケット」が運営します。
放課後、自宅で1人で過ごすなどしている児童に居場所を提供し、生活や学習をサポートするほか、不登校児童の受け入れにも対応します。
また、毎週月曜日はスペースの一部を開放し、未就学の子どもから高校生まで利用できるということです。
日本財団によりますと、財団が支援する「子ども第三の居場所」は愛媛県内では今治に2か所あり、八幡浜の「あむ」が3か所目だということです。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









