電気自動車などからの出火を想定した消火訓練が、愛媛県消防学校で行われました。
訓練は、電気自動車と一般的なガソリン車の2台を使って行われ、県内のほか、高知や徳島などの消防からも隊員が見学に訪れました。
電気自動車やハイブリッド車に搭載されている大型のバッテリーは、火が出た場合、放水など通常の方法では消火が難しく、訓練では、特殊な耐熱シートが用いられました。
シートは、2500度まで耐えられる素材で作られていて、燃えている車全体を覆って空気を遮断することで消火につなげます。
(ヨネ 米田哲三 社長)
「水も消火剤も使わない非常に新しい消火資機材瞬時に煙やガスを遮断できるので、消防隊員の安全や健康にもメリットがある製品」
(愛媛県消防学校 月原元太 教官)
「山間部など消火用水が乏しいところですごく有効なのではないかと思う、高速道路上であるとか」
このシートは30回程度、繰り返し使用できるということです。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









