勤務先の会社で着替え中の女性社員を盗撮したほか、その写真を屋外に貼ったなどとして、リベンジポルノ防止法違反などの罪に問われた男の裁判で、松江地方裁判所は26日、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
判決を受けたのは鳥取県米子市に住む元会社員で無職の男(52)です。
男は去年5月頃から8月頃にかけ、当時勤めていた米子市内の会社の更衣室で、着替え中の複数の女子社員を盗撮した鳥取県迷惑防止条例違反のほか、盗撮した女性の顔や裸の胸部などが分かる写真をラミネート加工して、島根県安来市内の自動販売機コーナーに貼り付けたとして、名誉毀損、リベンジポルノ防止法違反、わいせつ図画陳列の罪に問われていました。














