脱炭素社会と経済成長を両立させる、GX=グリーントランスフォーメーションの実現を目指し、東京で国際会議を重点的に行う「東京GXウィーク」が始まりました。

西村経済産業大臣
「気候変動対策・対応は待ったなしの状況にあると。世界規模でGX推進に向けた機運を高めていきたい」

「東京GXウィーク」は、国際的な連携を図るため、エネルギーや環境をテーマにした国際会議を東京で集中的に行うもので、来月5日まで行われます。

最初のセッションには、33か国と4つの国際機関が参加し、西村経済産業大臣が「脱炭素」と「経済成長」に加え「エネルギー安全保障」の3つを同時に達成するための日本の取り組みを説明しました。

脱炭素に向けた動きが加速する中、日本政府は自らの取り組みを世界に発信することで、国際社会での議論をリードしたい考えです。