去年4月、愛媛県新居浜市内の竹やぶに出産したばかりの赤ちゃんを放置し、殺害したとして殺人の罪に問われた母親の初公判が松山地裁で開かれ、母親は起訴内容を認めました。
殺人の罪に問われているのは、新居浜市のA女被告(当時)です。
起訴状などによりますと、A女被告(当時)は去年4月、新居浜市内の竹やぶの中で男の赤ちゃんを出産し、バスタオルで覆って水路に放置し殺害したということです。
松山地裁で開かれた19日の初公判で、A女被告(当時)は起訴内容について「間違いありません」と述べ認めました。
その後の冒頭陳述で、検察側は、A女被告(当時)が交際相手とは別の、マッチングアプリで知り合った男性の子どもを妊娠し、交際相手や家族にばれることを恐れ、犯行に至ったと経緯を明らかにしました。
一方、弁護側は犯行の事実については争わない姿勢で、今後裁判は量刑が争点となる見通しです。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









