去年4月、愛媛県新居浜市内の竹やぶに出産したばかりの赤ちゃんを放置し、殺害したとして殺人の罪に問われた母親の初公判が松山地裁で開かれ、母親は起訴内容を認めました。
殺人の罪に問われているのは、新居浜市のA女被告(当時)です。
起訴状などによりますと、A女被告(当時)は去年4月、新居浜市内の竹やぶの中で男の赤ちゃんを出産し、バスタオルで覆って水路に放置し殺害したということです。
松山地裁で開かれた19日の初公判で、A女被告(当時)は起訴内容について「間違いありません」と述べ認めました。
その後の冒頭陳述で、検察側は、A女被告(当時)が交際相手とは別の、マッチングアプリで知り合った男性の子どもを妊娠し、交際相手や家族にばれることを恐れ、犯行に至ったと経緯を明らかにしました。
一方、弁護側は犯行の事実については争わない姿勢で、今後裁判は量刑が争点となる見通しです。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









