三連休中日の17日、愛媛県西条市内では、グルメやウォータースポーツなどが体験できるイベントが開かれ、多くの家族連れらで賑わいました。
イベントは、新型コロナの影響で活気が失われた地域を再び元気づけようと、西条商工会議所青年部「西条YEG」が初めて開きました。
県立西条高校前の会場には、キッチンカーのほか、市内5つの県立高校のPRブースなども並び、晴天のもと、訪れた家族連れらがお祭り気分を味わっていました。
また、地元のダンススタジオによるパフォーマンスがイベントを盛り上げたほか、お堀ではカヌーや立ち漕ぎサーフボード「サップ」の体験も行われ、子どもたちが楽しんでいました。
(来場者の男の子)
「楽しい」
(来場した男性)
「久しぶりにこういうイベントあったので、すごく心がうきうきして楽しいですね」
「西条YEG」は、「地域活性化のために、来年以降も開催を検討したい」と話していました。
注目の記事
久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









