茶道の普及に向けた市民講座が17日、青森県青森市で開かれ、エッセイストの森下典子さんが茶道の魅力と稽古の心構えを伝えました。
市民講座を開いたのは、茶道の継承と普及活動を行っている表千家同門会で、およそ250人が受講しました。17日はエッセイストで、茶道を題材にした映画の原作者でもある森下典子さんが講師を務め、自らも40年以上続けている茶道から学んだことなどを伝えました。
※エッセイスト森下典子さん
「わざと効率の悪い稽古を一つやっておくというのは生きていくなかでなにかを豊かにするし、人生の画素数が上がる物のように感じる」
受講した人たちは、森下さんの話に耳を傾け、あらためて茶道の魅力を感じるとともに稽古に取り組む姿勢などを参考にしていました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

“一級の時代資料・映像資料”「国鉄弘前駅の駅前」や「農村ミスコン」の様子など 戦後復興期の津軽を中心に捉えた写真展 3日から青森市ではじまる 撮影者と親交が深かった板画家・棟方志功の貴重な原画も公開

【大雨情報】今週末4日(土)~5日(日)にかけて大雨の所も? 「雷を伴う激しい雨」や「非常に激しい雨」の降る所がある可能性 「春に三日の晴れなし」最新の大雨・風シミュレーションあり(12日先まで)

休業中の「星と森のロマントピア」施設の入り口の天井の一部が破損 人為的な破損とみられる弘前市が警察に被害届 青森県

「114万人の目でクマを監視して危険な場所を特定していく」青森県が今年度新たに始めた“くまログあおもり”とは? 出没情報を投稿・リアルタイムで確認でクマ対策を強化へ





