18年ぶりの優勝で、東京の阪神ファンが“熱盛コール”で熱狂!大阪・道頓堀では、川へのダイブや柱によじ登る“危険行為”が相次ぎました。
道頓堀の警察官も“阪神ファンに負けない熱量”で厳重警戒

優勝の瞬間、大阪・道頓堀では…
記者
「優勝した勢いで『六甲おろし』が始まりました。今、ジャンプして、戎橋が大きく揺れました」

大阪府警は「悪質な行為には厳正に対処する」としていましたが、川に飛び込む人が相次ぎました。

喜入友浩キャスター
「今、ゆっくりと柱から、下に向かって手を振りながら下りてきています。非常に高いところまで上っていきました。警察に指導を受けています」

警察官
「皆さん、阪神タイガース優勝、誠におめでとうございます」
「現在、戎橋は立ち止まることが大変危険な状況となっております」
「現場警察官、阪神ファンの皆様に負けないぐらいの熱量で整理誘導にあたっております。皆様、ご協力よろしくお願いします」

喜入キャスター
「すごい声です。ちょっと周りの声が聞こえなくなるぐらいの、すごい人です」

阪神ファン
「本格的なファンになって初めての優勝だったので、嬉しすぎてもう…。嬉しいですよ、もう言葉出ないです。本当に岡田監督ありがとうございます!」

嬉しすぎて「タイツー!」と叫ぶ、全身タイツの人も。














