生命保険大手のアフラック生命保険は、ジャニーズ事務所との現在の広告契約について終了することを明らかにしました。
ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、アフラック生命保険がコメントを出しました。その中で「人権を尊重することは企業としての当然の責務と考えており、いかなる性加害もハラスメントも容認しないという企業姿勢を堅持しています」と強調しました。
ジャニーズ事務所との現在の広告契約については「同事務所との契約を終了する方針」と明らかにしました。一方で、「所属タレントに非があるものではなく、彼らの活躍の場が奪われてしまうことは遺憾」だとして、「タレント個人との契約に変更するなど様々な可能性」を検討しているということです。
アフラック生命保険はがん保険の広告に、櫻井翔さんを起用しています。
また、ジャニーズ事務所がきのう発表した被害への補償なども含め、「抜本的改革を実施するには不十分と受け止めざるを得ません」とコメントしています。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









