「脱炭素社会」の実現を目指します。岡山市に本社を置く農業機器メーカー「カーツ」が、台湾の大学と“水素エンジン”開発に関する協定を締結しました。
岡山市東区で開かれた調印式です。カーツの勝矢雅一社長と台湾の中山大学の担当者が、水素エンジン開発に関する協定書にサインしました。高出力の小型エンジンを製作するなどエンジン開発にも力を入れるカーツと、クリーンエネルギーに関する知識が豊富な中山大学。共同で研究し独自技術を盛り込んだ「水素をエネルギーとするエンジン」を開発することで、脱炭素社会の実現を目指します。
(カーツ勝矢雅一社長)
「今回、水素エンジンの開発に着手したわけですけど、これは今からやらないと間に合わない。『エンジンにこだわる』というのが我々の生きる道だと」
今後カーツでは中山大学とオンラインで共同研究を行い、5年後までに「自社製水素エンジン」の量産化を目指すということです。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









