元日本テレビアナウンサーで・現在フリーで活動している宮崎宣子さん。
現在、第1子を妊娠中の宮崎さんが、自身のインスタグラムを更新し、帝王切開で出産する考えを明かしました。
宮崎さんは「私は頑張らないと決めました」と、綴ると「無痛分娩で産道を通る方がいいのかなとか散々悩みましたが、皆さんの経験のご意見や、友人、夫とも相談して帝王切開にしようと思います。」と報告。
続けて「先生の話から年齢的に無痛でも陣痛促進剤が効かないで、散々粘って帝王切開になるフルコースの確率が高そうなのと今の私の体力では持たない気がしました。帝王切開だと後が大変と言われていますが、赤ちゃんがなかなか出てこられなくてトラブルが残るリスクも考えると、痛み止めも飲ませてもらえるとのことですし、赤ちゃんを安全に産んで、産んだ後はできるだけ休ませてもらおうかなと…」と記しました。
そして「もしかしたら傷跡が痛すぎて、やっぱり無痛にすれば良かったーと言ってるかもしれませんが とにかく痛みに弱いので、産まれたらそんな痛みは忘れられるからと聞きますが、正直半信半疑です」と、綴りました。
更に、宮崎さんは「他にも 完全母乳で育てるとか、手作りしか食べないとか、自分で育てるとか、きっとその場その場で無理がくると思うので、母乳は出たらあげるし、出なかったらミルクでいいかなと…免疫力がとか言われてますが、無理に出ないことへのストレスを考えたら、出る時にはあげて、出なかったら、ミルクにしてもいいのかなと。」と、その思いを明かしました。
続けて「ご飯も赤ちゃんに影響あるかもしれないけど、手作りができない時は買ってもいいし、デリバリーでもいいし、自分で育てるのがいいのかもしれないけど、疲れてたら預けてもいいし、シッターさんやドゥーラさんにお願いしようと思っています。家事も、区の補助があり、掃除、洗濯、買い物、お料理をとても格安でやってくれる制度もあり、産後ケアセンターにも区の補助で入れるところもたくさんあるので、お世話になろうと思っています。」と綴りました。
そして「1人でダメなら夫と、夫と2人でも大変なら、シッターさんや友人、家族に助けてもらおうと思っています。ホルモンバランスが崩れて、髪の毛が抜けて、よく分からないけど、涙が止まらないとか、イライラするとか、落ち込んだり鬱っぽくなるよと先輩友達ママから聞くと、40歳越えてそれはキツイなと思い、一人で抱え込まず、気分転換しながら、楽しんで子育てしないと、私には全てがたった1回の経験しかないので、後から後悔しそうだなと思いました。少しは余裕がないと家族にも優しくできないと思うので。」と、その思いを記しました。
宮崎さんは「そういえば…昔…料理教室を4つも通っていた時期がありました。笑 そして、ある女優さんから、頑張りはじめた時から終わりの始まりよ。と、言われたことがずっと教訓になっています。これは、勉強とか仕事とかのはなしではなく、人との関係の話です。夫や、友達、彼氏、家族、色々と関わりはありますが、その人に対して頑張ってるという状態の自分は、素の自分ではなく、無理をしているんだそう…そして、その無理は続かないから限界がきて、結果的にその人との関係は終わってしまうということです。深いな…と思いました。そして、人は楽に一緒にいられる人としか続かないということです。」と続けました。
更に「もちろん産まれたら大変なことが多いかもしれませんが、私が疲れ果てたり、イライラしたらきっとそれが伝わってしまうので、その時、その時で無理なく頑張らないと決めておくことが大事なのかなと思っています。それでも、頑張ってしまうこともあるとは思いますが…」と、出産・育児へ向けての思いを綴りました。
宮崎さんは2012年3月に日本テレビを退社し、フリーアナウンサーに転身。2021年12月に10歳年下の男性との再婚を発表していました。
【担当:芸能情報ステーション】














