今月21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、東京・町田市では警視庁や地元のプロサッカークラブ「FC町田ゼルビア」がイベントを開催し、交通安全を呼びかけました。
警視庁によりますと、自転車の交通死亡事故のうち、およそ7割が頭部へのダメージが原因で、イベントではクイズ形式のワークショップなどを交え、今年4月から努力義務化されたヘルメット着用などを改めて訴えました。
会場には、アニメ「機動警察パトレイバー」の警察ロボットも登場し、全長およそ8メートルの巨大ロボットが体を起こすと、参加した子どもたちからは大きな歓声が起こりました。
警視庁町田署の川崎和己署長は、「1件でも交通事故を減らすため、署員一丸となって対策に努めていく」と話しました。
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