6月15日、静岡県内では新たに348人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。先週の水曜日より64人の減少で、前週の同じ曜日との比較では24日連続の減少となります。

自治体別では、静岡市が93人、浜松市が75人、富士市が20人、富士宮市が16人、御殿場市、掛川市が15人、沼津市が14人、磐田市が12人、函南町が11人、伊豆の国市、焼津市、藤枝市が9人、袋井市が8人、島田市が5人、長泉町、御前崎市、湖西市が4人、熱海市、三島市、裾野市、牧之原市、吉田町が3人、下田市、伊東市、菊川市、県外が2人、西伊豆町、小山町が1人となっています。

静岡市で基礎疾患音ある高齢女性1人の死亡が報告されたほか、浜松市の保育園で職員6人、園児1人の合わせて7人が感染するクラスターが確認されました。