日本の食品を扱う韓国の企業に岩手県内の商品を直接売り込み販路を広げようと、6日、花巻市で商談会が開かれました。
この商談会は韓国での県産品の販路拡大や知名度向上を目指して、北東北3県と北海道が運営する「ソウル事務所」と県が合同で開催したものです。
6日は韓国の輸入会社の代表2人が花巻市で主に漬け物の製造を手掛けるハコショウ食品工業を訪れました。
従業員は商品を見せたり試食をさせたりして商品の魅力を伝えると、バイヤーは真剣な表情で商品を見定めていました。
開催した県とソウル事務所は今後も活動を継続し、韓国での物産展や商談会などにも参加していきたいとしています。
韓国からの一行は8日まで滞在し、奥州市や宮古市の企業を視察します。
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