「大阪城 幸村守った 真田丸」
「ろう城し 仲間も食べた 鳥取城」

そして、小学3年生の時には、お城の石垣のひみつをまとめた図鑑を製作し、全国の「城の自由研究コンテスト」で見事佳作を受賞しました。
さらに、小学3年生で難関・日本城郭検定準1級に合格します。
ちなみに、日本城郭検定準1級の過去に出題されたのは、こんな問題。
「現存する江戸期の城郭土蔵で建築面積最大とされる土蔵はどこでしょう?」
中村勇斗くん
「金沢城の鶴丸倉庫です!」
記者
「正解です」
お城が大好きで、お城の魅力を多くの人に知ってほしいという熱い思いにあふれる勇斗くんですが、なぜ、YouTubeチャンネル「歴史人Kids」の第1回出演者に選ばれたのでしょうか?
ABCアーク YouTubeチャンネル「歴史人Kids」担当 川島早智さん
「はじめは勇斗くんのお母さまからご連絡をいただいて、ご縁があって取材をさせていただきました。私の地元が松江ということで、たまたま帰省するタイミングとご連絡いただいたタイミングがマッチしたので。まさに、ご縁がある町と感じるくらい、ご縁をいただいた機会でした。」
松江市にゆかりのある2人が結ばれ、第1回目の出演者になった勇斗くん。「お城の魅力を発信したい」という思いで出演したそうですが、将来の夢を聞いてみると…。
中村勇斗くん
「気象災害や地震のことを研究して、町やお城を守る人になりたいです。」
好きになった戦国武将をきっかけに、お城や石垣など、どんどん知識の幅を広げていった勇斗くん。
もしかしたら、別のジャンルの博士くんとして、違う研究の成果を披露する日が来るかもしれません。














