右脇腹の張りのため日本時間5日の試合の先発メンバーを外れたエンゼルスの大谷翔平選手は、6日も出場回避で2試合連続の欠場となりました。
大谷は5日のオリオールズ戦に「2番・指名打者」で出場する予定でしたが、試合前の打撃練習中に右脇腹を痛め、急きょ先発メンバーを外れました。
6日も欠場し、2試合連続でスタメンから外れるのは2年ぶりです。
試合前、ネビン監督は「だいぶ良くなったと報告があった。まだ検査結果が出ていないのでスタメンを外した」と取材に答えました。
大谷選手は試合後ボディケアに努め、睡眠もよく取り、野球中心の生活を送ることで有名ですが、疲労の蓄積がここにきて出てしまいました。
振り返ると今年の初めにはWBCがありました。WBCで投手の柱を務めた選手たちが今シーズン相次いで故障しています。
佐々木朗希:左内腹斜筋の肉離れ
ダルビッシュ有:右肘炎症
大谷翔平:右肘靱帯損傷、右脇腹の張り
一概には言えませんがシーズン前からフル稼働していた選手たちには少なからず影響があったのかもしれません。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









