5日、タレント・女優の榊原郁恵さんが自身のインスタグラムを更新し、昨年11月に亡くなった夫で俳優の渡辺徹さんがプロデュースしていたお笑いライブ「徹座」を「代理座長」として開催し、大盛況のうちに終演したことを明かしました。
榊原さんは「『徹座7 THE FINAL』終わっちゃった!9月2日浅草公会堂にて大盛況で幕を下ろしました。」と屈託無く率直に報告しました。
まずは「心から軽やかに笑わせてくれる芸人さん達と何か一緒に創り上げていきたい…そこできっと彼らから学ぶ事があるだろう!徹さんはそんな思いだったのでは無いかと…。そして2015年『徹座』がスタートしました。」と、「徹座」スタート時点の渡辺徹さんの思いを想像しながら振り返りました。
そして「彼らと一緒に居る時 徹さんはホントに嬉しそうだったし楽しそうだった! 仲間と共に新たな事にチャレンジしていく姿を見てるのが 私もホントに楽しかった!!」と、溢れんばかりの喜びがあったことを思い返しています。
さらに、舞台に集まった出演者やスタッフたちにも思いを馳せ「渡辺徹が愛した人達は同じように 渡辺徹を愛していた!! そこに素晴らしい絆が生まれた!! 渡辺徹さんが残してくれたこの絆を…大事に守っていかないといけないよね〜!」と、夫が遺した人々への思いを語っています。
最後に出演者の方々の名前を列記して「みんな だーい好き!」と郁恵さんらしい朗らかさで伝え、「そして最後は裕太も落語を堂々やりとげてくれて有難う…お父さん喜んでるよ!!」と母の声で締めくくっています。
【担当:芸能情報ステーション】














