9月5日夜、富士山を下山中だった55歳の男性から、疲労のため下山できなくなったと警察に通報がありました。男性は県警の山岳救助隊に救助され、けがはないということです。
遭難したのは愛知県の飲食店店員の男性(55)です。男性は富士山を下山中の9月5日午後6時半すぎに「疲労で下山できなくなった」と警察に救助を要請しました。
通報を受けた警察の山岳遭難救助隊が出動し、御殿場口下山道次郎坊口付近で男性を発見し、救助しました。男性に意識はあり、けがはないということです。
警察によりますと、男性は9月5日に単独で登頂し下山している途中に動けなくなったとみられ、富士山に登ったのは初めてだったということです。
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