9月は「健康増進普及月間」です。

熊本市役所の食堂に登場したのは、高血圧の防止などに取り組んでもらおうと、塩分を減らした「減塩メニュー」です。

熊本県が調査した2022年のデータよると、一日の平均塩分摂取量は、男性が10.3グラムで、女性が8.7グラム。熊本県では現在、20歳以上の1日の平均塩分摂取量が、基準よりも約2グラム多くなっています。

そのため熊本市は、食品メーカーの『味の素』と協力し、期間限定の「減塩」メニューの提供を始めました。

減塩メニューを食べていた人も「おいしい」と味付けに満足している様子でした。

「減塩」メニューの提供期間は9月15日までで、1日30食限定で提供されます。