原爆の恐ろしさを語り継ぐ活動に役立ててもらおうと、労働団体・連合山口が県原爆被爆者支援センターゆだ苑に寄付金を贈りました。
連合山口の伊藤正則会長が、ゆだ苑の八代拓理事長におよそ190万円の目録を手渡しました。
組合員の寄付などで集めたもので、2010年から毎年を続けていて、ゆだ苑では被爆者の支援や次の世代に原爆の恐ろしさを語り継ぐ活動に役立てたいとしています。
連合山口・伊藤正則会長「若い人たちへの平和の大事な気持ちについて、ゆだ苑を通じて活動を展開してほしいという思いの中で続けさせていただいています」
県原爆被爆者支援センターゆだ苑・八代拓理事長「こうした寄付金をいただけることが、ゆだ苑を存続させ、被ばく者支援を続けていくかぎになってきます。連合さんからの寄付を、大変ありがたく感じています」
今月6日には、原爆で亡くなった人を追悼し平和を祈る式典「山口のヒロシマデー」が開かれます。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









