7年前の熊本地震で被災し、架け替え工事が行われていた益城町の木山橋(きやまはし)が開通しました。
益城町の秋津川(あきつがわ)にかかる木山橋は、7年前の熊本地震で橋の土台にひびが入るなどの被害が出て、おととし1月から架け替え工事が行われていました。
3日の開通記念式典で益城町の西村博則(にしむら・ひろのり)町長は、「風情ある街並みを散策できる心地よい通りになるよう期待している」とあいさつし、その後、地元の子どもたちを先頭に渡り初めをして橋の完成を祝いました。
「とっても渡り心地がよかったです」(近くに住む人)
「農協に野菜を買いに行ったり、運動場でグラウンドゴルフをしたりするのにも、まっすぐ行けるからとても便利です」(近くに住む人)
橋の幅はこれまでの2倍以上となる14メートルで歩道も整備され、町によりますと、手すりをテーブル型にすることで、橋から景色をゆっくりと楽しめるようにしたということです。














