浜松市の中野祐介市長は、9月1日の定例会見で、福島第一原発の処理水が海洋放出されたことによる中国からの迷惑電話が、市の施設にも相次いでかかってきていることを明らかにしました。
浜松市によりますと、福島第一原発から処理水を海洋放出が始まった8月24日から31日までに、中国の国番号「86」で始まる番号から市の3施設に迷惑電話が8回かかってきたということです。
さらに、番号が確認できないものの、中国語での抗議らしい電話が4施設に計70回あり、片言の日本語で「汚染水を流すな」などといった後、中国語でまくしたてるように話していたといいます。
1回の電話は長くなく、いまのところ市の業務に大きな支障は出ていませんが、今後、同様の迷惑電話が増えた場合は、何らかの対策を考えるということです。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









