9月1日は「防災の日」。

熊本県内7つのラジオ局が毎年制作している「防災 命のラジオ」が放送されました。

今年のテーマは「未来へ語り継ぐ」、熊本地震当時、小学校の校長として避難所を運営した県防災士アドバイザーの荒木逸治(あらき いつはる)さん(63)は、「元気で防災」を合言葉に活動しています。

荒木逸治さん「自分自身を大切にすること。そして、同じように自分の周囲の人も大切にすること。それが、『防災・減災につながる』と感じています」

いざという時に心強い地域の「顔見知り」をつくることが大切だと話しました。