野村農水大臣は東京電力・福島第一原発の処理水を“汚染水”と発言したことについて、きょうの会見でも改めて「本当に反省している」として謝罪しました。
野村哲郎農水大臣
「福島の皆様をはじめ関係者の皆様に不快な思いをさせて申し訳なかったと」
きのう官邸を訪れた野村農水大臣は、記者団に対して、福島第一原発の処理水を“汚染水”と発言していました。
総理の指示を受けた野村大臣は、きのう夜、発言を撤回し、謝罪していましたが、きょうの会見でも「本当に昨日から反省している」として改めて謝罪しました。
その上で、「今回の反省を踏まえて水産事業者に寄り添って職務にあたりたい」として、辞任は否定しました。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









