岸田総理がガソリン料金についての新しい支援策を表明しました。1リットル=175円程度に抑えるとしています。
岸田総理
「現在、リッター185円程度の水準でありますが、これに対して措置を行って、10月中にはリッター175円程度の水準を実現したいと思っています」
岸田総理は先ほど、記者団に対し、燃料油の高騰対策について、来月7日から新たな措置を導入し、ガソリンの小売価格を1リットルあたり175円程度に抑える考えを表明しました。
また、来月末で打ち切るとしていた電気とガス料金の負担軽減策についても、政府・与党として物価高に対する新たな経済対策を策定し、実行するまでの間は延長するとしています。
今回の措置に伴う財源については、今年度予算の予備費で対応し、期間についても新たな経済対策を検討する中で考えていくとしています。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









