国民民主党の代表選挙を前に、候補者2人が8月30日、静岡市を訪れ、中山真珠県議の無免許運転発覚について謝罪しました。
8月30日、静岡市で記者会見を開いたのは、国民民主党の代表選挙に立候補している玉木雄一郎代表と前原誠司代表代行の2人です。会見冒頭に触れたのは、無免許運転が発覚した中山真珠県議(28)についてです。
<玉木雄一郎候補>
「これからの若い女性議員ということで期待も高かったが、大きく裏切る結果。まず、公認をした党の現代表として心からおわび申し上げないと行かない」
<前原誠司候補>
「(中山県議は)真摯に真実を県民に話すべき。体調が整った段階で、県議会にも臨むべき」
中山県議をめぐっては8月、運転免許の失効に気づきながら車を運転していたことが発覚。離党届を提出し、受理されています。
記者会見の後、候補者の2人はJR静岡駅前で政策を訴えました。国民民主党の代表選は、9月2日に投開票が行われる予定です。
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