9月2日午後9時には小笠原近海の北緯26度05分、東経142度35分を中心とする半径300キロの円内に達する見込みです。
中心の気圧は996ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルが予想されます。
9月3日午後9時には熱帯低気圧に変わって、日本の南を西北西に30キロの速さで進みます。
中心気圧は1000ヘクトパスカルとなる予想です。
石川博康 気象予報士
「台風12号について、気になるその後の動きですが、ヨーロッパの予想をみると、顕著な発達は見られないものの、本州や四国に近づく可能性を示しています。
来週になると影響が出てくる地域もありそうですので、引き続き最新の情報に注意するようにしてください」
続いて台風11号についてです。
台風11号は、30日午後9時には沖ノ鳥島近海の北緯21度05分、東経135度05分にあって、1時間におよそ15キロの速さで西北西へ進んでいます。
中心の気圧は990ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心から半径55キロ以内では
風速25メートル以上の暴風となっています。
また、中心から半径220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。














