岩手県一関市は29日、県知事選の期日前投票に訪れた点字投票者1人に誤って一般の投票用紙を交付したと発表しました。
一関市によりますと、29日午後2時ごろ、市役所内に設置されている期日前投票所で、県知事選の点字投票の申し出があった投票者1人に対し、誤って一般の投票用紙を交付したということです。投票者は一般の投票用紙で点字器を使いそのまま点字投票を行いました。担当の職員が点字器を交付することに意識が集中して、点字投票用紙ではなく一般投票用紙を交付したということです。
一般投票用紙に点字投票を行ったという理由では直ちに無効にはならず、開票の際に判断するとしています。一関市では職員に対し投票事務の手順の再確認を行い再発防止に努めるとしています。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









