9月3日の「県総合防災訓練」を前に静岡県は8月29日、南海トラフ巨大地震を想定した災害対策本部を運営する訓練を行いました。
訓練は南海トラフ巨大地震が発生してから24時間が経った想定で行なわれ、県や各市町、県警、消防などから約7000人が参加しました。
今回の訓練は県内各市町との連携強化や迅速な支援を目的に行なわれました。
職員たちはヘリコプターやドローンを使って、県内の被害状況を集めながら自衛隊や消防などの救助部隊の配置や物資の輸送ルートなどを確認しました。
また、停電が起こった場合を想定して、県庁前の交差点では警察官が手信号による交通整理を訓練しました。
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