9月1日、関東大震災の発生から100年となる節目の日に合わせ、ニュースアプリ「TBS NEWS DIG」の防災機能が強化されます。地震が起きたとき“命を守るための機能”が新たにひとつ加わります。

TBSテレビをキー局とするJNN28局のニュースメディア「TBS NEWS DIG Powered by JNN」。

運営会社の「TBS・JNN NEWS DIG合同会社」は8月28日、▼「国立研究開発法人防災科学技術研究所」、▼「ゲヒルン株式会社」などと、地震計の観測データを役立てる相互協力協定を結びました。

これによりニュースアプリ「TBS NEWS DIG」には、地震が発生した際リアルタイムで揺れの強さを確認できる新たな機能、「強震モニタレイヤー」が追加され、防災機能が大幅にパワーアップすることになります。

この「強震モニタレイヤー」は、「防災科学技術研究所」が全国1000か所以上に設置する地震計のデータをもとに、1秒ごとに更新される揺れの強さを色分け。地図上にリアルタイムで表示する機能です。

日本全国いまどこでどれくらい揺れているのか、正確なデータを“日本最速レベル”で知ることで、利用者にとって最善の避難行動につなげてもらうのが狙いです。

10万人以上が命を落とした関東大震災の発生から、9月1日で100年。

同じ9月1日に、「TBS NEWS DIG」に新たな防災機能が加わります。