福島第一原発の処理水放出をめぐり、東京・江戸川区の公共施設に24日から抗議する内容の国際電話が相次いでいることが分かりました。
イベント用のホールや会議室を備える「江戸川区総合文化センター」には、福島第一原発の処理水が放出された24日から、中国が発信元であることを示す「86」で始まる国際電話が相次いでいます。
施設の担当者によりますと、国際電話は中国語や片言の日本語などで「バカ」とののしったり、「放出に反対する」などの内容だということです。
この影響で、施設への電話がつながりにくくなるなど業務に支障が出たため、施設はホームページなどで、別の番号を案内するなどの対応をとっています。
施設の担当者は、「なぜこのような電話がこの施設にかかってくるのか分からない。利用者にもご迷惑をおかけしているので、早く収まって欲しい」と話しています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









