今回の事故は、公民館デイキャンプ事業中に発生したことから、活動中の見守りが不十分だったとして、石橋良治町長が謝罪しました。

邑南町 石橋良治 町長
「イベントを開催した我々の方の、子どもさんの見守り体制について、非常に不十分だったことが大きな要因になったと認識しています。本当に申し訳ありませんでした」

町によると、当日の催しには施設のスタッフとは別に、見守りスタッフ8人が付き添っていて、ウォータースライダーには1人の見守りスタッフが付いていたと説明。被害児童はゴールから2~3メートル上あたりで遊んでいて、上から滑って降りてきた他の児童と接触したということです。