静岡県裾野市の市民文化センターで楽器が水浸しになったスプリンクラー事故をめぐり、楽団は裾野市側が事故原因を認めれば、補償の協議に入るとの考えを示しました。
<シンフォニエッタ静岡 中原朋哉芸術監督>
「双方が気持ちよく和解できるようにみたいなことを(村田悠市長が)いったんですよね。なんで、双方なんだってむかついた」
この問題は2022年9月、裾野市の市民文化センターでスプリンクラーが突然作動し、「シンフォニエッタ静岡」のメンバー5人がけがをしたほか、楽器や楽譜などが水浸しになったものです。
8月24日の会見で、楽団は裾野市が事故原因を認めれば、補償に向けた協議に入るとしたものの、被害にあった楽器は130点以上に上るほか、歴史的な価値がある楽譜などにも被害がおよび、補償額は膨らむとみられ、協議は長引く恐れもあります。
楽団は11月ごろには、裾野市側と補償に向けた調整に入りたいとしています。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









