下田市の海岸でアカウミガメの上陸跡が見つかり、伊豆半島では今年初めての産卵が確認されました。
アカウミガメの産卵が確認されたのは下田市の吉佐美大浜海岸です。
今月、砂浜で、ライフセーバーがアカウミガメの跡を見つけ、下田海中水族館の職員が掘り起こしたところ、70センチの深さから卵約130個が発見されました。
水族館によりますと今年、伊豆半島でアカウミガメの産卵が確認されたのは、これが初めてで例年より若干早いということです。
<卵をを触ってみた親子>「すごい、なんか硬かった」「初めて触りました。しっかり入っているんだと重みを感じました。」
卵は数を確認した後に元の位置に埋め戻され、2か月ほどで孵化するということです。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」








