大洲市に残る複数の古民家を活用した分散型ホテル「NIPPONIAHOTEL(ニッポニアホテル)大洲城下町」の整備が完了し、完成を祝うレセプションが開かれました。
関係者らが出席したレセプションでは、まず、「NIPPONIAHOTEL大洲城下町」を運営する会社の代表者が、「大洲の地域活性化に尽力したい」と挨拶しました。
このホテルは、市内肱南地区に点在する古民家を活用した分散型のホテルで、2018年から順次整備が進められ、先月新たに4棟が加わり予定していた26棟全てが完成しました。
(宿泊客)
「古民家は負債と思われがちの所はあるが、資産として活用しているのはすごくよい取り組みだと感じている」
「NIPPONIAHOTEL大洲城下町」は、分散型ホテルとしては国内最大規模で、今後観光振興にも大きな期待が寄せられています。
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