北朝鮮の高麗航空の飛行機が先ほど、中国・北京の空港に到着しました。運航再開はおよそ3年半ぶりです。
北朝鮮の高麗航空の航空機がきょう午前、中国・北京の空港に到着しました。
新型コロナ感染拡大の影響で運休して以降、およそ3年半ぶりの運航再開となります。
今回は臨時便でしたが、今後、定期便が再開され、北朝鮮との往来が正常化する可能性があります。
高麗航空はロシア・ウラジオストクへも今月25日と28日に旅客便を飛ばす予定だ、とロシアメディアが伝えています。
北朝鮮は2020年1月以降、新型コロナウイルスの感染拡大を理由に人の往来を厳しく制限してきましたが、先週はテコンドー選手団が国際大会に出場するため、中国を経由してカザフスタンに向かっており、近く国境を開放するのではという憶測が広がっていました。
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