政府は、北朝鮮から「衛星ロケット」の打ち上げ通告があったことを明らかにしました。
期間は今月24日の午前0時から31日の午前0時までで、黄海、東シナ海、およびルソン島の東の海域に破片などが落下する可能性があるとしています。
北朝鮮の発表を受け、岸田総理は、▽情報の収集・分析に万全を期すこと、▽アメリカ、韓国などと連携し、北朝鮮に対し発射を行わないよう強く中止を求めること、▽不測の事態に備え、万全の態勢を取ることとの3点を指示しました。
北朝鮮は、今年5月に「衛星」と称する弾道ミサイルの発射に失敗しており、2回目の打ち上げについては「早い時期に断行する」と主張していました。
注目の記事
ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









