政府は、北朝鮮から「衛星ロケット」の打ち上げ通告があったことを明らかにしました。
期間は今月24日の午前0時から31日の午前0時までで、黄海、東シナ海、およびルソン島の東の海域に破片などが落下する可能性があるとしています。
北朝鮮の発表を受け、岸田総理は、▽情報の収集・分析に万全を期すこと、▽アメリカ、韓国などと連携し、北朝鮮に対し発射を行わないよう強く中止を求めること、▽不測の事態に備え、万全の態勢を取ることとの3点を指示しました。
北朝鮮は、今年5月に「衛星」と称する弾道ミサイルの発射に失敗しており、2回目の打ち上げについては「早い時期に断行する」と主張していました。
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