女優・広末涼子さんとのダブル不倫騒動を週刊誌に報じられたシェフ・鳥羽周作さんの公式YouTubeチャンネル「鳥羽周作のシズるチャンネル」が、「シズるチャンネル」に名前を変えてから、最初の料理動画が投稿されました。

鳥羽周作シェフ




【一つ星シェフが教える創作パスタ「タイ風スパゲティー」】と題した動画には、ミシュラン1つ星獲得店「Regalo」の小倉知巳シェフが登場し「鳥羽がいるかなと思ったら、案の定いなくて、シズるチャンネル…投稿止まってるみたいなので、じゃあ『うましうま巳』で出ようかって話なんで」と語りました。

そして「いろいろとあると思うんですけど、僕なんか、こう…誰かが嫌いだからっていって、その人を嫌いにならないし。誰かが好きだからっていって、その人を好きにならないし。僕はただ好きだから。あいつのことが好きなだけなんで。ただそれだけなんじゃないかと思うんですよね。まあ、料理で頑張っていきましょう。」と続けました。

鳥羽周作シェフ




「鳥羽周作のシズるチャンネル」は14日に更新され、「シズるチャンネル」に名前を変更し、一連の騒動について謝罪。
そして、今後のチャンネル運営の方針について報告していました。14日にアップされた動画は文字のみで、関係者への謝罪と鳥羽さんへの処分内容、今後の方針について報告するという内容。
1分23秒の動画は『「鳥羽周作のシズるチャンネル」をご覧いただいている皆様へ』というタイトルからスタート。
「本来であれば、鳥羽本人の口から皆様に謝罪申し上げるべきことではございますが、公の場に出すべき状態ではないと判断し、このような形を取らせていただきました。本件を重く受け止め、鳥羽周作は取締役の解任および減給処分といたしました」と鳥羽さんへの処分を明かしていました。
また、今後の運営については『これからは「シズるチャンネル」に名前を変え、皆さまの食体験を豊かにするために、料理動画を投稿していくつもりです。あたたかく見守っていただけると嬉しく思います』と呼びかけていました。

鳥羽周作シェフ




鳥羽シェフについては、愛媛県松山市で行われる芸術祭「道後アート2023」で開催される、7月からのプログラム「DIRECTOR'S MARKET」に鳥羽シェフの「参加が中止」となったことが、先日、正式に発表されました。

また、製菓・カフェ・調理の専門校『レコールバンタン』が公式サイトを更新し、鳥羽周作シェフがつとめていた、「レコールバンタン 調理&フードブランドプロデュース学部」の学部長を退任したことを、先日公表。ドキュメンタリー映画『sio/100年続く、店のはじまり』が、上映・配信中止となったことも、発表されました。
また、既に、オーナーシェフを務める「sio」などのレストラン数店を運営していた「sio株式会社」の代表を辞任すると発表。
更に、ヘルスケア事業・環境事業などを展開する株式会社ユーグレナが、鳥羽周作シェフとの間のコーポレートシェフ契約を解除したことを発表していました。

そして、NHK【きょうの料理】の出演者が変更になったことも分かっています。
また、地元・埼玉県戸田市の、【とだPR大使】を辞退し退任することが、発表されており、六甲バター株式会社(神戸市)も、2025年の大阪・関西万博出展へ向けた、メニュー開発や、商品の企画開発などの契約を解除したことを公表していました。

広末涼子さん・鳥羽周作シェフ



そして先日は、広末涼子さんの夫・キャンドル・ジュンさんが、都内で急遽・記者会見を開催。
妻・広末涼子さんと、鳥羽周作シェフとの不倫問題について、鳥羽さんからキャンドル・ジュンさんに対して、直接の謝罪がないことや、謝罪文の内容など、鳥羽さん側の対応について、憤りを見せる場面がありました。

また、広末さんは、不倫報道を認めて謝罪し、所属事務所は、広末さんの無期限謹慎処分を公表。広末さんが広告やイメージキャラクターを務める企業などは、広告物やHP写真を削除し、「不倫騒動」の波紋が広がっていました。

広末涼子さん・鳥羽周作シェフ




【担当:芸能情報ステーション】