宮崎県延岡市で整備が進められている、新しい県体育館のサブアリーナが完成し、20日から供用が始まりました。
20日の記念セレモニーでは、河野知事ら関係者がテープカットをして、サブアリーナの供用開始を祝いました。
新しい県体育館、「アスリートタウン延岡アリーナ」は、県内で2027年に開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会に向け整備が進められているもので、メインアリーナとサブアリーナが設けられます。
このうちサブアリーナは、延べ床面積5200平方メートル、県産材がふんだんに使われ、バスケットボールなどの競技で利用することができます。
また、隣接してつくられるメインアリーナは、2025年12月の完成を予定しています。
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