政府が調整を進める東京電力・福島第一原発の処理水の海洋放出を巡り岸田総理は、処理水の保管状況などを確認するため先ほど、福島第一原発に到着しました。
岸田総理
「政府の責任者として確認を行い、そして自らの思いも直接話したい。国として判断すべき最終段階に至っていると考えています」
岸田総理は訪問先の福島第一原発で、放射性物質を取り除くシステム「ALPS」などを視察し、東京電力の幹部と意見交換する予定です。また、全漁連会長と近く会談する考えを示しており政府は明日にも実現するべく調整を進めています。
こうした手順を経て岸田総理は今週前半に関係閣僚会議を開き海洋放出の開始時期を決める考えです。政府は今月中に放出を始める方向で調整を進めています。
注目の記事
7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

奪われた15歳息子の命 突っ込んできた車とフェンスに挟まれて…「怒りや悔しさや憎しみ。一生忘れない」父親が語る悔恨 「間違いでは済まされない」 大阪・東大阪市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」









