釣り上げたカジキの重量を競う国際大会が、茨城県沖で行われています。
カジキ釣りの国際大会はきのうから行われていて、きょうもおよそ40チーム、200人ほどが茨城県沖でカジキの釣り上げに挑んでいるということです。
大会はきのうからあすまでの3日間行われ、最も大きいカジキを釣り上げたチームには賞金300万円が贈られます。
大会には元プロ野球選手の佐々木主浩さんも参加し、101キロのカジキを釣りあげました。
元プロ野球選手 佐々木主浩さん
「最後の1時間ですよね、1時間くらいでかかったので。よかったです、釣れて」
イベントに来た子ども
「ちっちゃいかなって思ったら大きいって思った」
「かっこいい」
イベントはあすまで開かれています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









