静岡県焼津漁港を舞台とした冷凍カツオ窃盗事件の再発防止委員会は2022年6月9日、10回目の会合を開き、漁協が静岡県に提出する答申書をまとめ、解散しました。
再発防止委員会がまとめた答申書には、漁協から独立した第三者委員会を設置することなど、不正の再発防止策が盛り込まれました。
答申書をまとめたことで、2021年12月に設置され、議論を続けてきた再発防止委員会は解散しました。
<再発防止委会委員長 加藤将和弁護士>
「漁協内部の(防止策は)検討・実施が終わっているので、さらにやるべきことはそれほどない。独り立ちして十分という判断。変わっていっていただければありがたいと期待しています」
焼津漁協は近く、答申書を静岡県に提出する予定です。
6月10日放送
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