ロシアによるウクライナ侵攻でインフレが続く中、ECB=ヨーロッパ中央銀行は9日、理事会を開き、政策金利を0.25%引き上げる方針を決めました。
ECBは9日に理事会を開き、ロシアによるウクライナ侵攻でエネルギー価格や食料価格が上昇し続ける中、今後の金融政策について協議しました。その結果、量的金融緩和策を7月1日で終了し、政策金利を0.25%引き上げる方針を決めました。金利の引き上げは11年ぶりで、9月にはさらに引き上げる見通しです。
理事会のあとラガルド総裁は会見で「高いインフレ率は我々にとって非常に大きな試練だ」と話し、しばらくの間、物価上昇が続くとの懸念を示しました。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









